学園祭

今週から来週にかけて中間テストがあるのだろう。近頃は平日でさえ公民館で自習する中高生が増えていて、恐らく日曜日は中高生で椅子が埋まってしまうだろうと予測し、今日は府立大の図書館で勉強することにした。 門をくぐるまえから日曜にしては活気があ…

笹井会見

正直に告白すると、あまり言っている意味がわからなかった。質問に対する回答がちょっとずつズレているように感じて、最後まで答えを集中して聞くことができなかった。この人はものすごく頭のきれる人として有名なので、頭良い人用の会見か。私はお呼びで無…

会見

一昨日の小保方さんの記者会見は、新たな有力な証拠の提示もしくはとんでもない論理破綻を期待していた私としては、無難に終わってやや肩透かしな印象だ。しかしネットアンケートでは会見に納得したという意見が五割を超えているそうなので、小保方さんとし…

ハーモニー 1

ハーモニー(伊藤計劃)読了。ゼロ年代ベストSFの呼び声高いこの本だが、私の読後の感想はわからんの一言だ。 とりあえず関係ありそうでしなも前から気になっていた専門書を読んでその後再読、感想としたい。 わからんなりにわかりたいと思っているからこそこ…

大河ドラマ

昔のことなので、恐らく事実誤認や記憶の捏造等あると思うが、大河ドラマの思い出。 90年代はよく大河ドラマを見ていた。母が大河ドラマが好きだったので一緒に見ていたのだと思う。 中身は覚えていないが、見た記憶のある一番古いものは92年の「信長 KING OF…

職質みたいなもの

今日は歩いてタオルを買いに出かけた。その店には出口のすぐ脇に駐輪場があって、帰りにその前を通ると「すみません」と声を掛けられた。 声を掛けたのは二人の警官だった。若い方の警官が、「さっきこの自転車に乗って来られましたよね?」と一台の自転車…

乳と卵

川上未映子の2008年の芥川賞受賞作だ。全編関西弁で、特に会話においてそれがこれでもかという程正確に再現されている、独特の文体が本書の特徴だ。会話が正確に表現されすぎて意味が取れないことが多々有り、それが笑いを誘う。また端々に感性の鋭さがある…

ルワンダの涙

本作は1994年に起こったルワンダ虐殺における公立技術学校の虐殺に焦点を当てた映画だ。原題は「Shooting Dogs」。物語は青年海外協力隊で教師として派遣された白人青年、学校の白人神父、そして黒人少女の三人を軸に進んでいく。まず冒頭でこの事件の(簡単…

公民館

近所に新しく公民館ができた。今まではやや遠くにある市民図書館で自習をしていたが、新しい公民館にも自習スペースがあるので最近はそこで勉強している。 そこの一番の利点は距離の問題ではなくトイレの綺麗さにある。私は胃腸が人より弱く、トイレに頻繁…

ピンポン

松本大洋原作のマンガの実写化で、主演は窪塚洋介、脚本は宮藤官九郎。公開は2002年だそうだ。もう12年も前になるのか。本作は卓球を題材にした、割と直球型の青春映画だ。私は青春映画はダサくなければならないと思っている。そしてこの映画はきちんとダサ…

はじめまして

今日からブログを始めます。読んだ本、見た映画の感想、雑感が主なラインナップとなると考えています。とりあえず週一更新が目標。