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お菓子の生態系

映画を見るときにスナック菓子をよく食べる。これまではカルビーとかコイケヤとか一般的な商品をスーパーに買いに行っていた。でもある日セブンイレブンにタバコを買いに行って、ここからスーパーに行くのも面倒くさいなと思ってセブンイレブンでお菓子を買うことにした。そうするとスーパーに売ってるお菓子ってあんまりなくて、セブンイレブンプライベートブランドの商品ばかりだった。これまでプライベートブランドに懐疑的だったが、無い物はしかたないのでとりあえずポップコーンと、これまたプライベートブランドのかぼすの炭酸ジュースを買って帰った。

そして映画を見ながら食べてみるとこれがめちゃくちゃうまい。映画どころじゃない。セブンイレブンのポップコーンは、悔しいがマイクポップコーンを超えていることを認めざるを得ない。かぼすジュースのうまさは快挙だ。かぼす生産地の道の駅なんかで売ってる大味なジュースを想像してはいけない。もっと緻密に計算された味なのだ。

その後、セブンイレブンの他のお菓子も色々と試した。そのどれもが、これまでのスタンダード商品を超えていると感じた。お菓子の生態系が一変するのではないかと危惧、期待しつつ、別のコンビニのプライベートブランドにも手を出すつもりだ。