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続き

今回の件ではどの棋士が立派なのかはっきりわかった。連盟の決定に疑問を投げかけた野月七段、西尾六段、上野五段を私は尊敬する。中でも、竜王戦挑戦者決定戦で敗れ、今回の騒動で繰り上がりで竜王戦に出場した丸山九段は、三浦九段が出場停止となった旨のアナウンスがあったときから連盟の決定に否定的であり、そんな中でも竜王戦を戦い3敗4勝の堂々たる奮戦をし、ファンを楽しませた。本当にすごい人だと思う。

 

騒動に間接的にもタッチしていない森内九段の今後の動向を個人的には注視したい。この混乱を納めるには有力棋士で、騒動に関与していない棋士の力が必要だろう。

 

ちょっと残念だったのは羽生さんだ。奥様のツイッターアカウントで意見表明した際の、「三浦九段はグレーに近い」という概念を提出したが、なんの意味もないツイートだった。

理事たちが無能なのは有名だが、それにしても今回は無能な上に姑息で非情で人格権の侵害は言うに及ばず人権侵害の疑いすらある。担当理事と会長の辞任以外は認められない。

渡辺明竜王はこのままでは竜王戦に出ない、タイトル剥奪されても構わないと連盟を恫喝した疑いがある。またこの件は休場を申し出たと評価するのが一般的な解釈であり、三浦九段は休場を申し出たがし休場届を提出しなかったことにより、対局停止処分が下されている。しかし竜王にはくだされていな不均衡が顕著である。やはりパワハラ事案だろう。