プロ棋士のソフト不正使用疑惑

今年一番の衝撃。三浦九段は疑惑を否定をしているので、私は信じたい。

 

いつか、誰かがこういうことを起こしちゃんだろうなとは思っていたが、まさか明後日に竜王戦を控えるなかで、竜王戦挑戦者に疑義がかかるとは。

 

繰り上がりで竜王戦挑戦者となった丸山九段と竜王渡辺明さんには平常心で素晴らしい棋譜を作って欲しい。

スティーブ•ブシェミって普通にかっこよくないですか?

藤井聡太さんが四段に昇段し、プロの将棋棋士となった。藤井さんは現在14歳2ヶ月で中学二年生だ。これまでのプロ入り最年少記録は加藤一二三九段がもつ14歳7ヶ月なので、プロ入り最年少記録を62年ぶりに、5ヶ月分更新したことになる。生年月日は2002年7月19日だそうで、その日私は中学三年生だった。

昨日あたりからポッポ捕獲の難易度が上がってるきがする

ポケモンgo

私は話題のものは一旦見送る主義のだ。しかしその対象がポケモンであり、なおかつ拡張現実が楽しめるとくれば、見送るわけにはいかない。

 

もちろん昨日からプレーしており、これまでで30匹くらい捕まえた。家の近所にほとんど居なくて、市民公園にはたくさんいることがわかった。市民公園ではややレアなモンスターをゲットできた。また明日も市民公園に行かなくては。

何故ブログ更新を怠ったか

昨年12月から将棋をしていたんである。アプリの「将棋ウォーズ」の10分切れ負けだ。

無課金の私は一日三局しか指せない。三局だけならブログ書けるじゃないかって思慮の浅くガサツなひとは思うかもしれない。違うのだ。負けると本当に悔しいし、快勝すればその棋譜を何度も舐めるように見てしまう。そしてどんどん強くなる感覚に夢中になったのだ。

3局しか指せない。しかも3連敗などままある。ブログを書く気にならない。3連勝した。どの棋譜も精一杯愛でなければならない。ブログを書いてる暇がない。1勝2敗や2勝1敗のときは負けた理由を棋譜から探さねばならない。ブログは後回しだ。

今日からブログを再開したのは、自分の棋力が伸びなくなってきたからだ。この頃はどんどん強くなったいく感覚はなくなってきた。12月は3級、1月は2級、2月には1級に昇級したが、3,4,5、6月と未だ1級のまま。当然と言えば当然だ。将棋の勉強をほとんどいていないからだ。私のした勉強といえば、上野先生の「序盤完全ガイド相居飛車編」と米長の「楽しい詰将棋入門」しか読んでいない。初段に上がるには勉強が必要だと悟った。

というわけで今はそんなに将棋に夢中というわけではなくなってきたので、これからは将棋の勉強もしながらブログも書いていきます。

雑感

最近の日本の情勢では、消費税増税派、財政再建、早期の財政収支黒字化が必要だとする人や、デフレ状況でで良しとする人、経済成長はもうしないのだと言う人は白い目で見られるようになった。自民から民主への政権交代があった時には、消費税増税やむなし、財政は切り詰めて仕分けをして借金体質からの脱却を目指そうという人たちがいっぱいいたのにだ。私は大変喜ばしいことだと思う。

私は金融緩和、財政出動が必要だと考えている。消費税増税は論外。いわゆるアベノミクスの第一の矢と第二の矢が重要で、第三の矢である成長戦略は、やるんならデフレを解消して景気が良くなった後にすべきだという立場だ。

成長戦略とはあいまいで何をするのかわかりづらいが、ようするに構造改革である。安倍政権になってから行われたところでいうと農協改革とか。構造改革を推し進めるべきだとする人は、景気が悪いのには犯人がいて、そいつをぶっ壊せば効率が上がり景気が良くなると考えているらしい。でもそもそも景気が悪く需要のない状況で効率だけが上がっても人員削減で失業者が増え、また需要が不足しの繰り返しになるだけなんではないだろう。

家庭も企業もお金を使わないときに誰が無理やり需要を作るかといえば、もちろん政府を置いてほかにない。アベノミクスの初めの年は積極的な財政出動があったが、その後はどちらかというと緊縮気味だ。これからはバンバン政府にはお金を使っていただきたい。

 

毎年特例公債法が作られ、赤字国債が発行される。しかし、憲法学の通説では赤字国債の発行は認められないとする。つまり毎年違憲立法の疑いのある立法がなされている。しかし私は財政収支黒字化の方がよっぽど憲法違反、人権侵害の疑いが強いと思う。

 

例えば今年は財政収支1円黒字化達成したとする。この取りすぎた1円の来し方、その処遇はどうなるのだろう。政府は使わない税金を徴収した。これは個人の財産的自由の明白な侵害である。リベラルを目的とする現行憲法下では認められないだろう。

政府は死なない。良い具合に借金し続け公共投資をし続けることができる。もう「国民一人当たりの借金が~」などというのは止めてほしい。政府が赤字国債を発行するとき、その債権者は国民である。